今回は、これからアートコラム連載「アートの森」の執筆をいただく林容子さんのご紹介です。
林さんのアートへの接し方は、常にフィールドワークスタイル。世界中を飛び回って、アーティストやその卵である学生にも直接関わり、自らもアート活動を主宰されています。まさにアートの「現場」からのリアルなお話を期待できます。お楽しみに☆

プロフィール
林 容子(はやし ようこ) アートプロデューサー
国際基督教大学及びアメリカ、デューク大学にてアメリカ文学と美術史を学ぶ。米国コロンビア大学
芸術運営管理学修士取得(MFA)。ニューヨークのアートコンサルティング会社、MOMAのアートアドバイザリーサービス部で作品収集、制作企画及び実施に関わる。
帰国後、(有)Art Woods設立。キューレーター、コーディネーター、またアドバイザーとして芸術文化関係の展覧会企画運営、映像プロデュース、ファンドレージング、講座、シンポジウムを企画、実施 。PUBLIC ART REVIEW誌(米国)企画アドバイザー 。
現在、尚美学園大学大学院准教授。武蔵野美術大学非常勤講師。川崎市民ミュージアム評価委員会委員、川越市立美術館運営委員、川崎市文化芸術振興会委員、同文化政策アドバイザー、東京アニメフェスティバル審査員など歴任。
写真(c)Art Woods
企画/コーディネートした主な展覧会
企画/コーディネートした主な展覧会略歴
企画/コーディネートした主な展覧会略歴
企画/コーディネートした主な展覧会略歴
企画/コーディネートした主な展覧会略歴
著書
  • 1994 「芸術経営学講座:美術編」 / 東海大学出版 共著
  • 1999 「文化による国際貢献に関する調査研究報告書」/ (株)シーディーアイ
  • 2003 「社会医学辞典」芸術と医療 / 朝倉書房 共著
  • 2004 「進化するアートマネージメント」/ レイライン 単著
  • 2005 「進化するアートコミュニケーション」/ レイライン 共著